DATA ANALYSIS
ランクマ向け環境デッキと構築チェック
環境デッキをそのままコピーするのではなく、遭遇しやすさと成績を分けて読み、自分の20枚でどの勝ち筋に備えるかを決めるためのページです。
DATA SNAPSHOT
2026年10月7日時点の環境スナップショット
大会155公開大会の集計
参加者12,253デッキ登録数の母数
試合31,977勝率計算の対象
公開大会で使用されたデッキを、採用数・全体シェア・勝率に分けました。採用率は遭遇しやすさ、勝率はその集計内での結果、採用数は数字の確かさを読むための母数です。
| デッキ | 採用数 | シェア | 勝率 | 検索 |
|---|---|---|---|---|
| メガルカリオex/ルカリオ | 950 | 7.75% | 49.26% | カードを探す |
| メガチルタリスex/エーフィ | 940 | 7.67% | 52.10% | カードを探す |
| バタフリー/メガジュカインex | 635 | 5.18% | 51.21% | カードを探す |
| ビークインex/ツボツボex | 557 | 4.55% | 51.50% | カードを探す |
| スイクンex/セグレイブ | 507 | 4.14% | 52.02% | カードを探す |
| サザンドラ/メガアブソルex | 379 | 3.09% | 50.12% | カードを探す |
| ハクリュー/メガレックウザex | 375 | 3.06% | 50.39% | カードを探す |
| フーパex/メガアブソルex | 357 | 2.91% | 52.18% | カードを探す |
| メガバシャーモex | 349 | 2.85% | 51.36% | カードを探す |
| ジバコイル/ミライドンex | 334 | 2.73% | 52.10% | カードを探す |
出典:Limitless TCG – Pocket Decks(過去4週間表示、2026年10月7日確認)。公開大会はランクマッチと、参加者層・対戦形式・デッキ公開条件が異なります。この表はランクマの順位や将来の勝率を保証しません。
READ THE FIELD
数字から分かる3つのこと
使用率と強さは別
最多のメガルカリオex系はシェア7.75%ですが、集計勝率は49.26%です。多く当たりそうな相手と、結果がよい相手を分けて考えます。
環境は分散している
上位10系統を合計しても43.93%です。特定の1デッキだけに寄せた対策より、速攻・展開・妨害など複数の勝ち筋に対応できる構成が重要です。
小差を断定しない
上位の勝率差は数ポイントです。自分の試行回数、先攻・後攻、苦手な対面を記録し、手持ちで再現できる構成を優先します。
BUILD ORDER
ランクマ用デッキを組む順番
- 勝ち筋を1文にする誰を主力にし、何ターン目から、どの打点でポイントを取るかを決めます。
- 初動を確認する最初に置けるたね、軽いワザ、逃げエネ0や入れ替え手段を確認します。
- 必要札へ届く手段を入れるドローとサーチを分け、進化先・専用札・エネルギーのどれが詰まりやすいかを補います。
- エネルギーの流れを確認する主力が動くまでのターンと、加速役を倒された後の再起動手段を確認します。
- 対策枠を目的で選ぶベンチ攻撃、手札妨害、状態異常対策、軽減など、改善したい負け方を1つだけ指定します。
- 10戦ごとに1〜2枚だけ変える初手、最初に攻撃したターン、止まった原因、相手系統、勝敗を残し、複数箇所を同時に変えません。
TEST BUCKETS
デッキ名ではなく勝ち筋で試す
早い圧力
メガルカリオex系やミライドンex系を想定し、序盤から攻撃されたときに主力の準備が間に合うかを試します。
展開と継続
メガチルタリスex/エーフィ、スイクンex/セグレイブなどを想定し、盤面が完成した相手へ打点とポイント交換が追いつくかを見ます。
妨害と射程
フーパex/メガアブソルexやメガレックウザex系を想定し、手札干渉・ベンチ攻撃・高打点で計画が崩れた後の戻し方を試します。